
こんにちは!はちみつです🐝
今回は動物飼育員にまつわる仕事内容や給料などを自分なりに調べてまとめてきたのでご紹介します。
「飼育員の具体的な仕事を知りたい」
「飼育員を目指してるけどどのような人がいるのか知りたい」
「飼育員の給料が低いって本当?」
といった方にお勧めの記事になっております。
飼育員の仕事
飼育員のお仕事はたくさんあります。主に掃除・給餌・接客(解説等)・展示準備などです。よく聞く
のは掃除が本当に多いらしいです。動物のお世話だけではないのです。国内の140もの動物園や水族館
が加盟している公益社団法人日本動物園水族館協会(通称JAZA)の目標とする動物園水族館の4つの役
割が「種の保存」「教育・環境教育」「調査・研究」「レクリエーション」なのでこれらにまつわる業
務もあると思います。多様な作業を開演前から行うので、飼育員になりたい方は体力をつけておいたほ
うがよさそうですね。
動物飼育員の給料
全国154,470人いる動物飼育員の平均年収は360.8万円であり月収は24.2万円程度です。(令和8年度
9/24調べ 参照job tag)全職種平均に比べて低い傾向にあります。さらに新人の手取りは飼育員の平均
月収より低い傾向にあるのでやりがい重視の仕事であるといえます。聞いた話によると、地方の動物園
の初任給の手取りが10数万円程度だったそうです。飼育員に限らず動物に関わる仕事は獣医士以外給料
が低い傾向にあるので副業をしている方が多いです。
動物飼育員になるには
動物に関する専門学校か大学に進学後飼育員の求人に募集する人が大半です。動物飼育員は人気な職業
で倍率も高い狭き門ではありますが、やりがいのある仕事なのでぜひ挑戦してみてください。知り合い
の専門学校の先生によると、人気な動物園水族館の求人条件が大卒のみに変化している傾向があるそうです。
まとめ
いかがだったでしょうか。飼育員に関して自分の調べた情報と周りの方々の経験談を踏まえて内容をま
とめてみました。飼育員の給料はどうしても低いですが工夫次第で補うことができるのでぜひ副業など
にもチャレンジしてみてください。


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